ホステス求人・アルバイト

ホステスの求人・アルバイト

夜の求人やバイトで代表的なものが、ホステスのアルバイトですね。

 

時給はお店によってバラつきがありますが、時給の高いところが必ずしも忙しいお店ではありません。

 

時給が高いところはそこそこ高級感のあるお店が多いので、お客さんもそれなりにお金を使ってくれます。

 

それが、時給に反映されているのです。

 

ただし、時給の高いところはそれなりに高度な接客を求められるのも忘れてはいけません。

 

お客さんを癒してさしあげたり、楽しませてあげたりするのを忘れずに。

 

ホステスのアルバイト
パブやスナックなど、お客さんにお酒を楽しく飲んでもらうために、お客さんのお話し相手、お酒のお相手をするのがホステスという仕事です。
ただ単に、愛想よくしていればいいとか、相槌を打てばいいものではありません。

 

お客様はお金を払って飲みに来ているのですから、「来てよかった」と思ってくれるように、お酒のお相手をする必要があります。

 

お客様に楽しく飲んでもらうために
お客様に楽しく飲んでもらうためには、相手に合わせて話題を変えることや、聞き役に徹したり、こちらから話題を振ってあげたりして、お相手がスムーズに会話を楽しめるようにすることが重要です。

 

最初のうちは難しいかも知れませんが、お客様に気持よく飲んでいただくためにはどうすればよいかを考えて接客をしようという姿勢でいれば、必ず、お客様はわかってくれます。

 

例えば、同年代のお客様には、お仕事というより、友達のような感覚で接することがいいかもしれません。

 

変にホステスという「お仕事」を意識せず、「同世代=仲間」という感覚で接するほうが、上手くいっているようです。

 

 

ホステスのバイトをするには
ホステスのアルバイトは、18歳からです。高校生は夜のバイトはできませんので、卒業してからにしましょう。

 

アルバイトをするには、求人誌やネットの求人サイトを利用するのが一般的です。

 

夜のバイトが自分に合うかどうかを確かめるために、体験制度があるお店もあるので、チェックしてみるのがよいでしょう。

 

 

 

ホステスの募集

ホステスのお仕事はどこで募集しているのでしょうか?

 

求人誌やネットで募集を出しているお店が多いです。

 

昔のように、店のドアに張り紙をして募集するということはあまりなくなりました。

 

次に多いのが、人の紹介です。お客さんの知り合いの紹介とか、既にお店に勤めている女の子の友達などです。
知り合いにホステスをしている人がいれば、聞いてみるとよいかもしれません。

 

また、登録しておけばお店の方からメールでお知らせしてくれるサービスもありますので、登録しておくのがオススメです。

 

ガールズバーなどの体験はこちら!

 

ホステスさんの時給ってどのくらい?

 

地域によってもいちがいには言えませんが、だいたい1200円〜3500円くらいではないでしょうか。

 

高級店になればなるほど、時給はアップするようです。

 

ただ、時給が高いところが自分の働くお店として、合っているとは限りません。

 

時給が高いところはそれなりの容姿や高度な接客が求められます。

 

普段の自分と合わないところで働いて、ストレスを多く感じてしまうかもしれません。

 

自分にあったところを探しましょう。

 

まずは、体験してみることを、おすすめします。

 

 

 

高時給で働きたいなら

 

もっと時給の高い、高収入のお死後を望むなら、ホステスよりも効率のよい仕事もあります。

 

女性のための高収入のお仕事を紹介しているサイトもありますので、ご覧になってみてください。

ホステスの条件

ホステスは18歳以上です。

 

ってそんなことは皆知っていますよね。

 

それ以外に、ホステスに求められる条件はいろいろあります。

 

 

一番大事な条件は、お客さんが何度も、その子を目当てに通ってくれることです。

 

全ての条件は、これに集結します。

 

お客さんを楽しませるのも、大事なことです。

 

それで自分もハッピーで、お客さんもハッピーなら、こんないいことはありません。

 

 

ホステスのタイプ

 

自分はどんなタイプのホステスとして働くのかを意識しながら働くといいです。

 

ホステスにはいろんなタイプの人がいます。

 

話をするのが上手い人。

 

人の話を聞くのが上手い人。

 

盛り上げるのが上手い人。

 

等・・・

 

共通して言えるのは、全て「お客さんを楽しませること」です。

 

いくら話が得意でも、自分のことばかり話していては、お客さんが話す機会を失ってしまいます。

 

適度に話して、適度に聞く。

 

もしくは、ノリで盛り上げてしまうなど・・・

 

自分がだのようなタイプのホステスなのかを意識して、上手にお客さんを楽しませることが重要です。

ホステスが仕事する飲食店の種類

飲食店には、いくつかの種類があります。

 

・料理屋
・スナック
・ハブ
・クラブ
・バー

 

ホステスが働くことができるのは、スナック、パブ、クラブ、バーなどでしょう。

 

料理屋の従業員の型をホステスとは言わず、店員さんと呼ぶことが多いです。

 

また、店員さんはお客さんと会話をするのが仕事ではなく、注文を聞いたり、料理を運んだりするのが仕事です。

 

お客さんと話したりもしますが、ホステスのようにマンツーマンで話したりする接客はしません。

 

それでは、各形態のお店について、ホステスのお仕事を見ていきましょう。

 

 

スナックで働く

 

ホステスが働く場所として、スナックがあります。

 

スナックは主に、低料金で気軽に飲みに行けるところという印象があります。

 

ボトルをキープしていれば、一回、数千円で気軽に飲みに行ける場所です。

 

ホステスさんのお仕事は、お客様の話し相手をすることです。

 

スナックは個人経営のお店が多いです。

 

来店するお客様も常連の方が多くなります。

 

パブで働く

 

パブとスナックが異なる点は、にぎやかさと規模でしょうか。

 

パブは照明がにぎやかなところが多く、スナックはわりと地味な感じです。

 

パブは収容人数が20人〜100人くらい、スナックは小規模なところでは5人〜20人程度となります。

 

また、パブのホステスは若い子が多く、10代〜20代前半の人が多くみられます。

 

ホステスのバイト体験談 NEW

 

バイトであっても接客のプロです

 

女性のバイトで時給の良いものしてあげられるのは
夜のお仕事、ホステスでしょう。
基本時給に加え、お客様と一緒に出勤する同伴や
指名といった時給以外の収入も得られます。
私がホステスの仕事を始める前は、
お客様と話をするだけの「楽をしてたくさん稼げる仕事」
というイメージだったのですが、
実際に働いてみると、そこは接客のプロが集まる
華やかでとても厳しい世界でした。

 

ホステスの仕事は高収入の割には楽な仕事…
と思われがちなのですが、実際に働いてみると
心身ともにとてもハードな仕事です。
基本時給だけでも十分な収入が得られるため、
自分のペースで働く方達もいます。
指名にこだわらず、他のホステスとそのお客様の
お世話役に徹する、ヘルプという方です。
ヘルプはメインのホステスが接客に集中出来るよう、
あらゆる事にアンテナをはっていなくてはなりません。
またメインホステスもお客様を退屈させないため、
好みの話題を探ったり、お客様の言動を分析しながら
先手のサービスが行えるよう常に気を配っていませす。

 

実際に働いて、私が一番驚いたことは
ホステスの皆さんが「努力を惜しまない」ことです。
毎日、テレビや新聞をチェックし、
世の中の流れを把握するのは当然のこと。
営業を兼ねた仕事前や後のお付き合いも
とても大事にしています。
こういった努力が、お客様が再びお店を訪れてくれる
きっかけとなったり、次の「指名」に繋がるのです。
もちろんより良い収入のため…という方もいます。
しかし、ホステスとは「人の心を癒す仕事」であり、
リフレッシュ出来る場を提供することが
自分達の使命なのだと考える方も多くいるのです。
それはバイトであっても同じです。

 

将来は飲食業界へ。と考えていた私は、
軽い気持ちでホステスのバイトを始めたのですが、
そこで、接客という仕事の本当の意味を教えられた
ように思います。
とても貴重な経験でした。

 

 

とても楽しく充実した仕事でした

 

当時、私はバンド活動でライブなどを不定期に行っていたために、シフトで融通の利く仕事でなるべくお金を稼げる仕事を探していました。そこで、思い切ってホステスのバイトをしようと思い、近くで募集していないか探すと最寄の駅前にちょうど募集が出ていたので、電話をして面接を受けました。私は、人と話すことについてはとても積極的で好きだったのですが、自分の容姿にはあまり自信がありませんでした。でも、面接の時には自分が一番綺麗に見えるようにメイクをして、なるべく派手過ぎない程度のお洒落をして行きました。面接では、どのくらい働けるのか、月にどのくらいの収入がほしいのか、などという話から、普段は何をしているのか、趣味はあるのかなどといったフランクな話をして、その日のうちに「では○日から出勤してみましょう」と採用が決まり、送迎も衣装もありましたので、わくわくしながら初出勤したのを覚えています。
ホステスの仕事は、私が想像していたよりもとても楽しかったです。色々なお客様がいらっしゃいますし、様々な話をして、お酒を飲んで楽しんでいただくことは、とてもやりがいを感じましたし、私自身も本当に楽しみながら仕事をしていたと思います。他のバイトの女の子たちとも仲良くなり、プライベートでは今でも遊んでいる友達が何人もいます。もちろん接客業ですので、覚えなくてはいけないことや、マナーに気をつけなければならず、失敗もありましたが、その都度社会性も身につきましたので、とても貴重な体験だったと思います。

 

ホステスのバイトで色々な年代の男性を知れて良かったです!

 

私がホステスでバイトをしていたのは、学生の時です。
その時ちょうど、彼と別れたばかりだったので、気分転換にバイトをしようと思って行いました。
そのことは、とても良かったと思っています。

 

まず良かったと思っているのは、彼のことを忘れることが出来たということです。
色々な男性と話をしていると、本当に気分が楽なります。
また男性のほうが楽しませてくれるところもあり、こんな仕事はいいなと感じたのです。
そして、そのバイトをすることによって、完全に彼のことを忘れることができました。

 

それは、ほかにもいい男性がいっぱいいるとおもったからです。
大学の中では、限られた人としか話すことがありません。
そのため、こんなに色々な男性と話をする事によって、その男性たちの魅力を知ることが出来たのです。

 

特にいいと思ったのは、ホステスで働くことによって、年配の男性の魅力を知ることが出来たということです。
そのおおらかな包容力は、本当にいいと思っています。

 

ホステスとして働くことがなかったら、そのような魅力を見るける事はなかったかもと思うと、その魅力を感じる事ができて、本当に良かったと思います。

 

その後、数人の方と食事に行ったり、楽しく話したりする事ができました。
紳士的なところも魅力です。
その後は、男性を見る目が違っています。

 

以前は、同じ年の男性しか興味を持つ事がありませんでしたが、その後は年齢に関係なく、興味を持つ事ができています。
そのことは人生の中で、とても楽しい時間を過ごす事ができたと感じます。

 

ホステスのバイト体験談U

時給もよいし話も楽しめます

 

私は昔から他人と会話をするのが好きで接客をバイトとしてすごしてきました。しかし接客していても一見さんだけだったりすると「あーこういう面白いもの見つけたのにもうあのお客様来店されないのかなぁ」と思ってしまうことがあり寂しい気持ちですごすことも多かったのです。
そこで知人の紹介でホステスのバイトを始めることにしました。最初は私のような人間でも出来るのか正直不安でした。見た目もそんなに可愛くないし、それを補っているのは唯一の会話能力だけです。
ドキドキしhながらホステス初挑戦です。色んな年のお客様がいらっしゃり、名前を覚えたり接客方法を学んだり忙しくすごしました。
自分のペースが見つけられるか気になったりしながら一ヶ月ほど過ぎると、定期的に通ってくださるお客様の名前や顔、性格や好きなものが把握できるようになり、お客様の好きだといっていた商品や物も分かるようになりました。
自分が成長していく感じがとても楽しいのです。お客様も「一から私が育てた」という気持ちになってくださったのでしょう、娘を見るような感じで接していただき私はとても嬉しかったのです。
今まで、接客業のプロなんだからきちんとしなきゃ、と気負ってきたものですが、お客様は何でも初心者はいるんだからそれを成長させるのが自分たちの役目なんだよ、とおっしゃっていただき涙が出そうになりました。
今でも定期的に通ってくださるお客様の好きなものや、ブランドの新商品などの会話を一緒にしたりして自分も成長させていただいています。

 

 

 

ホステスのバイトは女性ならほぼ誰でも可能です!

 

ホステスのバイトというと超美人、スタイル抜群、話し上手で社交的ではないと務まらないようなイメージがつよいですが、実際バイトをしてみるとわかりますがじつにいろんなタイプがいます。

 

もちろんお店によってカラー的なものはありますが、実際、体入だったり本入してみるといろんなキャラのホステスがいることに気づくものです。

 

よい例がアイドルグループです。
男女問わず、ひとつのグループでルックスやスタイル、性格があまり被らずバリエーションの幅が広いのはより多くのファンを取りこむため、幅広い層に対応するためです。

 

夜のお店も同じくで、いくら美人でも同じような雰囲気、同じ接客だと幅広いお客様に対応できない、飽きがきやすいというデメリットがありますし、仕事関係や友人同士のグループ連れで来店した場合、お客様ひとりひとりの好みに合わせた女の子をつけることができず、不満を感じたり不満足なまま帰られるお客様がでてきてしまうので、リピート率がさがってしまいます。

 

いろんなタイプがいてチョイスし放題なら、お客様もワクワクしますし仕事関係者や友人、知人を連れてきやすくなるのでお店も満員御礼大流行りというわけです。

 

美人じゃないから、スタイルに自信がないから…と、ただそれだけの理由でじぶんは無理と諦めるのはもったいないです。
お金が必要だったり興味があったり人脈をつくりたいなどの理由で挑戦してみたいと思う人は先入観や思い込みなしでまずは飛びこんでみるのがおすすめです。

 

 

 

ホステスに必要不可欠なスキルは頭の良さです

 

ホステスは形態としてバイトとはいえ、仕事内容としてはバイトというよりも実際は様々な縛りや義務のようなものが存在する仕事なので、バイト感覚というより会社のような仕事感があることでしょう。

 

はっきり言ってしまうと、ホステスに向いている人と向いていない人は分かれます。
頭の良い人はホステスに向いていますし、頭が良くないという人には向かない職業なのです。

 

頭の良さの一つ目のポイントは知識です。

 

特に高級クラブなどでは相手をするお客様が政財界の人であったり、どこかの社長や役員というクラスの人を相手に接客することになりますから、話を合わせるためにも、社長や役員さんが話す話題に付いていくためにも知識が必要です。
新聞やニュースに毎日目を通して時事問題や政治、経済のニュースを頭に入れておくことで話題を振る際も活用できますし、相手が話すことも理解ができたり、話に混ざっていけることが出来るので、普段から情報収集が苦にならない人、本などをよく読む人、政治経済やニュースに興味をもっていて毎日情報収集して知識を蓄積しているような頭の良い人にはホステスという仕事は向いています。

 

もう一つ、違う頭の良さとして機転が効くとか、計算が出来るという点が必要です。

 

時々刻々と変わる接客時の環境や状況に即座に対応できる頭の良さと、フォローの素早さ、敬語、気配りということまですべて頭が回って不備がないようにしなければなりません。
お客様の様子や視線、話などから今なにを必要としているか、なにを求めているかということを察知して、言われる前に動くようでなければ指名を多くもらえるホステスにはなれません。

 

ホステスはアフターと呼ばれる店の外でのお客様との時間も大事なんですが、この時も恋人のようでそうでないような、それでいて極力相手を楽しませたり飽きさせない、また一緒に遊びたいお思わせる計算をして、絶妙の距離感を自分で構築していかなければなりません。

 

こうすれば指名が増える、指名が継続できるという計算をして、それを実現できる頭の良さがホステスには必要なのです。

 

 

ホステスとしての仕事の流れ

 

私がホステスとしてバイトしていた時の仕事内容や仕事の流れをまとめたいと思います。

 

新宿のお店でホステスとしてしバイトしていた時は、まず出勤前に自分を贔屓にしくれているお客さんにメールや電話で今日または近いうちに来てもらうための営業活動をしていました。
これは特に強制やルールはありませんでしたが、その時のお店が指名料が入ってくることと、同伴出勤をしてもらえると有利な事が多かったので、自分から進んで営業活動として、メールや電話をしていました。

 

来ても貰えるお客さんとは仕事前に食事をする事も多かったです。
そのままお店へ来てもらえるケースが多かったので進んで食事はしました。

 

店内に入ってからは、自分のお客さんがいる時はそのままテーブルに担当してくつので、特に店内でする事はありませんでしたが、自分の指名のお客さんがいない場合は更衣室で営業活動(営業)をしたり、特にする事はないので、メイクやネイル(ネイルは主張サロンの方が来てくれる日があるので、ネイルを更衣室でする事もありました)

 

指名が入いればそのまま接客をしますが、時間になってもなかなか指名がつかない時はヘルプとして違う子を指名してきたテーブルのヘルプとして控え目に場を盛り上げたり、お酒を作ったりに専念しました。
また指名が入りそうにない日はヘルプのテーブルでフルーツやドリンクのお願いをして、なんとか売り上げを上げたこともありました。

 

特にバイトの場合は厳しいルールはありませんでしたが、一応時給をもらっている分は働きました。

 

また上がりの時間にアフターで食事出かける事もありました。
これは次回の売り上げに指名につながる事が多いのでバイトと言えどもする事は結構ありました。

 

アフターはカラオケや焼肉やバーで飲むことが多かったです。
その日のうちにお礼のメールや電話を入れる事が好ましいと言われたので、バイトでもそれはきちんとするようにしていました。

 

その事が時給アップに繋がると感じていました。
ホステスは花嫁修業としても良いバイトだと感じました。

 

 

ホステスのバイトは1番の社会勉強!

 

ホステスのバイトというとあまり良いイメージを持たれない方は多いようですね。
実際に私が勤めた時も、親を始め、友人にも「男を騙す仕事だ」なんて言われて、その仕事をした状態で彼氏なんて作れないよねなどと散々な言われようでした。

 

正直、私の初めのイメージもそれで、しかし当時お金に困っていたのである日街を歩いていた時にされたスカウトをきっかけにホステスのバイトを始めたのです、

 

ホステスというと、キラキラとしたドレスを着て、ブランド品を身につけ、お酒を飲みながらお客さんとお話をする、なんなら、タダ酒を飲みながらなんてことない話をするだけで高いお給料をもらえる、そう思っていましたが、初めて見て全く違うことに気がついたのです。

 

そもそもまず、その「なんてことない会話」がとてつもなく難しい!
お客さんも一人ではありません。年齢、職種、性格など様々です。
ついさっき初めて出会った人が楽しいと思えるような話をしなければなりません。ということは、それだけたくさんの話の引き出しがなくてはならないのです。私にはそれを巧みに話せるだけの引き出しがなくては、席についてほとんど話せないまま時間が来てしまうということもありました。
つまり、それだけどんなことにも自分自身が興味を持って生活することが必要だったのです。

 

ホステスのバイトというと初めに書いたようにマイナスなイメージを持たれてしまうことが多いです。
しかし、自分で経験したことから言えるのは、社会勉強をするのには1番最適なお仕事だということです。

 

 

夜のお仕事、水商売は粋な世界です

 

 

夜のお仕事、水商売というと、まず思い出すのがホステスだと思います

 

ホステスって、なんとなく、
バイトしていても人に言いづらかったりします

 

今は、若い女性の間では人気のバイトになっているのでしょうか

 

水商売というくくりがあるからか、
やはり世間的には軽視されてしまうイメージがあります

 

 

ですが、バイト代が高額なのには、
たくさんの要素があるからだと思います

 

基本的な接客はもちろん、
お客様一人ひとりに合った細かい対応が必要になります
気配りや知識、笑顔や自分を美しくみせるためのスキルなど
求められるものも多いです

 

ホステスのバイトでは大変なことはたくさんあると思いますが
中でも、勤務中以外の時間も、営業努力が必要になることだと思います

 

お得意のお客様からプライベートな連絡がきたり、
お店以外でもお客様と時間を共有したりする必要あったり

 

ホステスとしての時間は普段の自分とは全く別人として働いている人も中にはいるでしょう
ですから、日中はお客様にバッタリ遭遇してしまわないか、なども気にかけてしまったり

 

普段の自分とホステスの自分の境界線が曖昧になりがちです

 

ですが、きっちり自分の中で線をひき
そういうことを逆に楽しめる人はとてもむいていると思います

 

 

目に見える歩合制でやる気と素質があるかないかで、
極端に報酬がかわってきます

 

やればやるだけ自分にかえってきます

 

それは経済的にはもちろん、
女性としてのマナーや振る舞い、
女としての自信を手にいれることができると思います

 

そしてなにより
粋な夜の社交を間近に見て、感じて、

 

人を見る力が養えると思います

 

 

ホステスバイト経験

 

今まで4箇所の街で(銀座、新宿、東中野、流川(広島県)ホステスのバイト経験をしてきました。

 

中でも一番稼げたのは銀座のお店でした。働き易かったのは東中野のお店でした。

 

初めてホステスのバイトをしたのは22歳の時でした。当時、東中野のお店で友人がホステスのアルバイトをしていたので、誘われる形で私も初めました。

 

それまでホステス経験はありませんでしたし、水商売も始めてでしたので、やはり最初は戸惑いもありました。

 

週に3回〜4回でシフトに入っていましたが、当時の時給は(研修期間として)1時間2250円で、その後研修期間は1ヶ月程度で終了して1時間2500円の時給をもらっていました。
交通費も支給されましたし、ラストまで働いた日はお客さんがタクシー代をくれることもあったので、22歳にして1日アルバイトをして(1日アルバイトと言っても5時間程度ですが)1回に1万以上も稼げていたので、1ヶ月でバイト代と交通費とチップを合わせると、お小遣い稼ぎって額ではなかったので当時はびっくりしました。

 

私は人と話をしたりする接客業が好きですし、向いていると思ったので、一番最初に始めた東中野でのホステスのバイトからどんどん都会を目指してバイトの場を変えていきました。

 

その後は週に5〜6回とフルでシフトを入れる月もあったりして、どっぷりホステルのバイトにはまっていった時期もありました。

 

バイトとは言えども、お客さんからアフターで美味しいものも沢山御馳走になったのもホステスのバイトならではだと感じておりました。

 

 

ホステスのアルバイトは根強い人気!?

 

ホステスのアルバイトは、やはり根強い人気があると言えるでしょう。それこそキャバクラ嬢のアルバイトの方が稼げるなどと思われがちではあるのですけれど、しかしながら実は長期でアルバイトできるのはホステスの方だったりしますからね。

 

要するに息が長いアルバイトになりやすいということなのです。もちろんホステスの方のアルバイトのことを言っていますよ。それに、クラブにしてもスナックにしても、キャバクラよりも来客する人の年齢層が高い傾向はありますので、お店によっては「うお!」などと、思わず声が出てしまうような売り上げだったりすることもありますからね。

 

外観やお店の雰囲気は決して派手ではないものの、実は驚くほどの売り上げのあるお店だって多かったりもしますからね。それがホステスのアルバイト先になるお店に多いということなのです。

 

それに長ーく活動ができるということは、それだけ高収入へとつながりやすいというものですからね。一瞬だけぐわっと稼ぐことができたとしても、その後は続かず年齢が上がるとともに辞めろー的な圧力をかけられるお店よりも、勤務年数によって重宝されていくようなお店の方が、実はアルバイトしやすかったりもしますからね。

 

それに周りに気の効く先輩がいた方が、予想以上に伸びやすい傾向はありますからね。もちろん接客テクニックに関してのこともです。ですから、その他のお店に移るーとなった時に、移りやすかったりもしますので。

 

 

優秀なバイトホステスを見習って

 

ホステスのバイト経験を10年近くしてきました。
最後まで本職にならならずにバイトのままでおりましたが、バイトだからと言ってお客様に手を抜く事はしませんでした。

 

バイトの質が悪いとお店の品や印象の質が落ちてしまうので、私がバイトしていたお店のママさんやオーナーからバイトでもプライドと責任を持って仕事をして欲しいとの教育を受けていました。

 

そんな中で例えバイトのホステスでも本業並のホステスの方に並ぶ位の指名を取っている女性もおりました。
私はその女性から一つでも何かを良いところを盗んで見習いとたいと思い、仕事中は勿論のこと、プライベートでも食事や買い物へ行くことにしました。

 

そんな中、彼女のホステスとしての凄さを発見したので、私が真似ていたいくつかの事を挙げたいと思います(昼間はデザイン関係の事務所で普通に働く女性でした)

 

1.新聞や雑誌には一通り目を通す。
彼女の自宅へ遊びに行かせてもらった時に、新聞が沢山あった事にびっくりしました。
スポーツ新聞から経済新聞までありました。
雑誌は女性が好んで読む様な種類の雑誌よりも男性よりの雑誌が多く、スポーツ専用雑誌(サッカーや野球、相撲)もありました。
彼女曰く、お客さまの会話で好まれる話題はスポーツなので、一通り知ることが必要との事でした。
またNGネタとして宗教や政治は話題にあげない方が無難だと教えてもらいました。

 

2.話題のお店へは足を運び、旬の食べ物は食すべし。
お客様とも盛り上げれるネタとして食べも物ネタは必須だそうです。
なので、なるべく話題のお店へは足を運び、旬の食べ物は食しておくべくだとの事でした。

 

3.こちらか話題を振ってなるべく相手にしゃべさせる。

 

話題をこちらから提供してたら、お客様になるべく沢山しゃべってもらう様に持っていく事も次に指名を取るためには必要だとも教えてもらいました。
あの子は話題も豊富なのに、こちらの話も聞いてくれるという印象付けをする事も大事だそうです。

 

彼女が単に可愛いから指名があるのではないと言う事が良く分かりました。
私も良い点を見習って実践したところ、指名に繋がった事もあるので、大変参考になる話ばかりだと感動しました。

 

 



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